生残りや勝ち組の発想に流されず働く喜びを大切にしよう!! 「夢」と「希望」を載せて…

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私は24才にトラック1台を購入し、「タツミ商事」として起業しました。

当時は白ナンバーで仮設トイレやブロック、肥料、建築資材等、運べるものは全て運んできました。

何が何でも欲しかった「営業ナンバー」は最低車両台数5台、トラックを保管する車庫が最低100坪、約三か月分の運転資金や法人設立に伴う行政書士費等掛かる資金は約1000万・・・。

24才の私には稼げるわけが無く・・・それでも諦める事の出来なかった「営業ナンバー」!!

たくさんの人たちに応援していただき平成16年に新生「株式会社ベストライン」とし一般貨物自動車運送事業の許可を頂き、現在に至ります。(ブログの自己紹介にて記載)

約10年という月日が流れ良くも悪くも時代が変わり生活面では非常に便利になった10年。

運送業としては非常に厳しくなった10年と変わりました。

景気低迷、運賃低下、燃料高騰、トラック産業と一般産業の需要と供給の崩れ等、挙げればキリがなく、当社はこんな困難な時代でも、「生き残り」の発想に流されず「働く喜び」をを大切にしています。

「働く」とは、「傍(はた)(ひと)を楽にする」という意味ではないかと思う。

仕事を通じてお客様を楽にし、会社を通じて従業と仲間になり、事業を通じて世の中に貢献する。

その喜びこそが企業の原点だと思う。

なぜ我々は一生懸命に働いているのか?

働いても働いてもお金に振り回される日々、上司に叱られる日々、お客様にも怒鳴られる日々・・・・

「生き残り」や「勝ち組」になるためでは決してなくもっと素晴らしい何かの為に働いているのではないか・・・・・

そしてこの運送業界の発展と社会の発展は社会的責任の「義務」と捉えず「使命」として考える会社をめざし、経営者として「言霊」が宿るメッセージを伝えれるように日々チャレンジしていきたいと思います。

私たちは「お客様に対してできることは何でもする」ただ「物」を運ぶではなく「魂」を運び届けることに「夢」と「希望」そして「プライド」を持ち頑張っていきます。

トラックの貸切・チャーター以外でも気軽にご相談下さい。

ベストライン社員一同心よりお待ちしております。